2020.04.09
金沢のバスでSuicaは使えるの?利用可能な交通系ICカード一覧を紹介
兼六園や近江町市場など、主な観光地がコンパクトにまとまっていてバスでの観光がとっても快適な金沢旅行
不慣れな土地に行くと普段使っている交通系ICカードが使えるのかどうか、心配になる方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、金沢のバスで利用可能な交通系ICカードについてまとめてみました。
交通系ICカードとは?
交通系ICカードとは、Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)、ICOCA(イコカ)など、日本各地の鉄道会社が発行している電子マネーのことで、電車、バスなどの公共交通機関の乗車券や定期券として使えるほかにも、交通系ICカードによっては、対応しているコンビニや自動販売機などでも使用することができたり、クレジットカードと紐付けて、残高が一定額以下になると自動的にチャージされる「オートチャージ」機能を使ったり、おサイフケータイやApple Payを使って、携帯電話やスマホ、スマートウォッチなどで決済をすることもできます。
また、多くの交通系ICカードが「全国相互利用」に対応しており、1つのカードで北海道から九州まで行き来できることも増えてきました。
必要金額がチャージされていれば、精算機に「かざす」だけで料金の支払いができるので、バスを使っての観光旅行では、ぜひとも活用したいアイテムです。
ご存知の方は普段から当たり前のように使っている交通系ICカードですが、一度も利用したことのない方にとっては難しく感じられるかもしれません。
駅など、各交通機関の窓口で案内してもらえるので、気軽に問い合わせてみることをオススメします。
金沢市内でSuicaが使えるバス
交通系ICカードの代表格で、全国相互利用ができるため北海道から九州まで、ほとんどの交通機関で利用することができるSuicaですが、金沢市内のバスで利用できるのはJRバスと、JRバスが運行受託している土日祝日限定のバス、まちバスだけです。
北陸鉄道バス、ふらっとバスでは利用できないのでご注意ください。
Suicaの他にも利用可能なICカード
PASMO、ICOCA、PitaPa,Kitaca,TOICA,manaca,SUGOCA,nimoca,はやかけんといったSuica同様に全国相互利用ができる交通系ICカードも同じくJRバスとまちバスならば利用可能です。
バス車内でのチャージ方法
全国相互利用の交通系ICカードが使えるJRバスやまちバスでは、車内でチャージができます。 最大20,000円分までチャージができますが、1,000円札のみチャージ可能で5,000円札や10,000円札、硬貨でのチャージはできません。
安全のため、バス車内でのチャージは停車中に行うようにしてください。
チャージ方法について詳しくは乗務員さんに尋ねてみてください。
土日の金沢バスはSuicaなどが必須!
また土日祝日限定運行のまちバスは100円と大変リーズナブルなため人気です。
9:40~20:00の間、20分~30分間隔で運行しています。
Suicaをはじめとした、交通系ICカードなら、精算機にタッチするだけなので小銭の準備もいりません。新たにチケットを購入する必要もなく、お手持ちの交通系ICカードをそのまま利用できるため、とっても便利です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
特に、土日祝日などの混雑時には交通系ICカードがあるととても便利だと思われますので、交通系ICカードが使えるバスを利用すると良いでしょう。
もしお持ちでない場合は、ご利用になる鉄道会社の窓口などでご相談ください。